映画・テレビ

Q

今日は宿題もありつつ時間が少し空いたので、ヱヴァンゲリヲン「Q」を見てきました。

賛否分かれる内容ですね。私の感想は賛でも非でもなく「わからない」です。「Q」だけ見てもわからないという意味の「わからない」ですね。

この次の回で全てがつながるのかな。。難解というより今はわかる訳ないと制作側が言ってる様な。「破」のエンディングからのつながりと共に。。そんな感じでした。

同時上映の「巨神兵東京に現わる 劇場版」も、何となくつながってる様な感じで良かったです。思えば旧映画版の時も同じ時期に「もののけ姫」をやっていて、私個人的には「この人たち(それぞれの監督)は同じような事をテーマとしているんだな」と思ったものでした。もっとも、今回の巨神兵~は宮崎監督じゃないけどね。なんか面白いね。

エンディングの宇多田ヒカルの曲がきれい。映画の内容と共に思惟する事を促す感じで良かったです。

やっぱ宇多田ヒカルいいなぁ。今も車中で聞く事が多い。いつ復活するのかは判りませんが、久しぶりに出てきた曲は素晴らしいんで充実した日々を送ってるって事かな。いい感じです。

てなわけで久々に見た映画でした。

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コクリコ坂から

不出来か否か。

そんな目線を向けてしまいがちな作品かな?「ゲド戦記」以来の宮崎吾朗作品ですね。

大いなる父親と比較されるのは気持ちいいことではないですよね。。

そんな気持ちを持ちつつ、映画を鑑賞しました。

良かったです。爽快。

時代背景もこれから上り調子になっていく日本って辺りで、今日の日本の置かれた現状に融合してますね(←希望ですが)

見終わった後、ラピュタを見た時感じた様な爽快感がありました。

内容は様々な方が書いてるので書きません、個人的感想はそんな感じです。

次作も期待ですね。

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時の価値

連休最終日です。今日はゆったり過ごすため映画でも、という事で映画「アバター」を見てきました。

一言で言うと「大作」ですね。まぁそうは言ってもそんな簡単に言える内容ではないですよ、これ。世界観が素晴らしい創造性と技術により見事に表現。主人公の気持ちが見ていくにつれ実感でき、感動しました。

構想14年だそうですが、それだけの時間とをかけた価値がありそうですね。まるままそれだけ考えてるわけじゃないでしょうけど。。引き合いに出すのはおかしいかもしれませんが、ブラームスの交響曲第1番が21年かかって完成したのと同じ様な次元かも、と思ってしまいました。時間の中で悩んだり戻ったりしながら完成に向かって進んだのであろうと。技術的にも素晴らしい。創造性と技術が見事に融和してますね。

とにかく一見の価値ありです。明日から仕事だぁ。。とちょっとブルー入ってましたが、その時間のかけ方とそれによって生み出された映像・物語によって、そんなことどぉでも良いじゃん!と気持ちが吹っ切れた感じです。見に行って良かった。

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誇りと願い

日曜はオフタイムという事で「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」を見に行きました。

テレビシリーズは仕事で殆ど見れなかった(録画装置ないもんで。。)のですが、一昨年のスペシャルの前にDVDで全て鑑賞、そのままスペシャルまで見てしまうというハマリ方をした物語でして、当然映画も見に行こうかなと。娯楽作としては面白かったですね。とりあえず後編が楽しみ。何が楽しみって、千秋が指揮してる楽団のその後。あまりネタバレしない様細かい事は言いませんが、コンマスの想いが叶っていくのか気になります。と、主人公達をさて置く感じの感想ですが、まぁ人それぞれってことで。。今回のタイトルもその辺を加味しての事です。使われる曲もいい感じですね、やはりクラシック用のスピーカーチューンで見たい映画です。

今週は「アバター」も封切ですね。楽しみだ。

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ランチア・デルタ

昨日は映画「天使と悪魔」を見てきました。

サスペンス物として見るとなかなか楽しめましたね。クライマックスに向けて緊張感がスピードアップしていく感じで引き込まれるように見入ってしまいました。ストーリーはネット上で様々出ているので大体判るかと思いますが、スピード感は見てみないと解んないと思います。前作まともに見てないので見てみますかね。

で、なんでランチア・デルタがBlogタイトルかって?劇中でのラングドン教授の現場間移動に使われたクルマがデルタだからです。ローマの町を疾走するデルタは超カッケーの一言。もう、イタリアの町並みの為にあるようなデザインですね。日本なら全身ツヤツヤな質感で統一するところをテールゲート上部が樹脂だったりするところなんかまさにイタリアンな感じもうイチコロ。運転するヴァチカン警察のオリベッティもイタリアンな渋い髭面で、苦虫噛み潰したような顔で車からさっと降りる様はトリハダモノにマッチてました。うーんイイね。でも日本で、自分が運転すると様になんないだろうな(笑)最近はインサイトだのプリウスだの環境性能を全面に押し出したようなデザインのクルマに注視していたからかもしれませんが、「クルマってこういうものだ!」なインパクトがありました。イタリアに住むことがあれば所有したいですね(笑)

というわけで、ストーリーもクルマもカッコイイ?おススメな映画でした。

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WALL・E

いや~、やっと一息ってとこです。今年の年末はなかなかきつかった。ブログも更新できないしラジもチョボチョボで、年末の走り納め準備もこれからです。タイヤ交換もこれからですが(爆)

で、タイトルの事ですが今更ながらの報告。観たのは公開初日のナイターでして、個人的にも期待の一作だったわけです。お話の細かい事は他のサイトや見てのお楽しみという事で、感想としては大変アツイものがこみ上げてくる様な、安心する様な大変いいお話でした。とにかくひたむきに前に進むんだ!な感じが共感できます。この年末は景気後退で様々な方が辛い目にあっています。そんな中勇気を与えてくれる作品の一つではと。アニメーション技術の進化も素晴らしいし、もう一回見てもいいかなと思います。うん。

さて明日は仙台で忘年会。楽しみですね!ラジは30日にタムか箱堤交差点近く?のところに行ってみようかと思います。

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ゲド戦記

今日は朝から雨で結局タミグラは中止。

仕方ないなぁ。。天気には勝てないね。

でも久しぶりに宮城・岩手・山形の方々とお会いできました。明日来る人はよろしくね。

で、いきなりオフタイムとなってしまったので本日封切りのゲド戦記を見に行ってきました。

親父が超有名なアニメ監督でプレッシャーも相当あったのでは?と思いながら見るも、なかなかの出来栄え。

テーマが難しいので話が見えなくなりそうだったけど、まぁいいのではないでしょうか。

色彩的には親父より好きかもです。親父が凝った華やかな色使いなら、息子は自然な感じを大事にしたリアルな色使いといった感じかな。

後はカットが平凡だけどそのうち洗練されてくるでしょう。とりあえず楽しかったです。

その後は岩手公園周辺を散策して帰ってきました。なんだかんだ2時間は歩いたので結構疲れました。

こんなに歩いたならおいしいビールを飲んでもいいはずだ!!ということで今日はとりぼんで夕食予定です。そろそろだ♪

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