ランチア・デルタ
昨日は映画「天使と悪魔」を見てきました。
サスペンス物として見るとなかなか楽しめましたね。クライマックスに向けて緊張感がスピードアップしていく感じで引き込まれるように見入ってしまいました。ストーリーはネット上で様々出ているので大体判るかと思いますが、スピード感は見てみないと解んないと思います。前作まともに見てないので見てみますかね。
で、なんでランチア・デルタがBlogタイトルかって?劇中でのラングドン教授の現場間移動に使われたクルマがデルタだからです。ローマの町を疾走するデルタは超カッケーの一言。もう、イタリアの町並みの為にあるようなデザインですね。日本なら全身ツヤツヤな質感で統一するところをテールゲート上部が樹脂だったりするところなんかまさにイタリアンな感じもうイチコロ。運転するヴァチカン警察のオリベッティもイタリアンな渋い髭面で、苦虫噛み潰したような顔で車からさっと降りる様はトリハダモノにマッチてました。うーんイイね。でも日本で、自分が運転すると様になんないだろうな(笑)最近はインサイトだのプリウスだの環境性能を全面に押し出したようなデザインのクルマに注視していたからかもしれませんが、「クルマってこういうものだ!」なインパクトがありました。イタリアに住むことがあれば所有したいですね(笑)
というわけで、ストーリーもクルマもカッコイイ?おススメな映画でした。
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