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TB-04インプレ

まー出たら買うしかないでしょ(爆)

って事で買ったTB-04、ようやく試走してきました。

その前に組み立ての注意点など。

メインフレーム
歪んでいる場合があります。私の個体もガラス盤上で「カタカタ」と音が。。型だしの温度バラつき?なのかな?人によっては大丈夫な人もいますね。ここら辺はTA05の強化シャーシから連綿と続く課題でもあります。。
こんな時は熱湯につけて補整します。今回は60℃のお湯につけてフレームの温度を上げたのち、取り出してすぐに「えい!」とひねりを加えます。そうするとほぼ大丈夫な状態まで歪みが補整されるので、その状態でガラス盤に押さえつけたまま水で冷却。
こんな感じで結構簡単に補整できました。

ギヤトレイン
これも個体によりますが、センターギヤBOXを基準としたとき前後のギヤBOXと高さが合わないものがあります。フロント側はドッグボーンで伝達されるのである程度は高さ違いを吸収しますが、リヤ側はセンターとの距離が小さく、軸ズレの許容幅は極めて小さいです。私の個体は全て組み上げるとゴリゴリになるくらいズレていました(汗)
センターギヤBOXの取り付け座面を削って調整でも悪くないですが精度よくやるのは難しいので、リヤのギヤBOXの座面にシムを入れて合わせました。合わせ方は
Dsc01085
この状態でスパーを回した時にミッションシャフトがカタカタ言わずに綺麗に回る様に高さ調整します。自分のは0.1mmで大丈夫でした。その後ギヤBOXのトップキャップを閉めて動作確認。

こんな感じですね。あとは説明書に従って組んでも問題はなかったです。ギヤトレイン系が結構難しいですね。タミヤさんにも問い合わせ多いんじゃないでしょうか。ラジに関しては1、2を争うメーカーなのでフォローするなりしっかりしてくれればと思います。

ってとこで、いよいよ実走。今回もマキシムです。
一応素組に近いですが、あらかじめ「サトシセッティングアドバイス」のテイストを入れています(汗)。ボディは458。

事前によく走る/走らないを聞いていたのでドキドキですが。。確かに左コーナーは初期が重い割に後マキ、右コーナーは全体に軽く曲がり素直な感じです。結構な差ですね。これをナントカするのが良いのか、それもと活かすのかを思案しながら進めます。
2パック目はリバウンドを調整します。というより、1パック目はダルダルだった(汗)。前:25mm/後:24mm(ともにアクスルセンター高)で走ってみると、まぁそこそこ引き締まった挙動にはなりますね。左右差は若干軽減されたかな?な感じ。
3パック目はスタビ装着。前後とも最も柔らかいものを選択。この状態だと機敏さは出るものの全体に重い動き?になりました。キーはリヤ?という事で、リヤだけスタビを外してみると、結構いい感じはなります。うーんどうしたものか。
4パック目はボディをアウディ軽量にしてバッテリープレートを載せます。この状態だと左右差はかなり軽減されますが、どっしり感が出過ぎて一発が出ない感じです。
5パック目はダンパーを前後とも1個立て。運動性能が若干上がり、立てた事によるステアリング切り始めのグリップ感が向上しました。いいね。
6パック目はリヤのサスブロックを0.5mm上げ。若干運動性が下がるものの、タチマキも軽減されてイイ感じです。
7パック目はリヤスプリングをイエロー→レッド。運動性が向上し、タチマキ軽減はそのままです。この状態で本日のTA06タイムを超えました。(当社比です)
他にも味付け程度にウイング変えたりしましたが、特別大きな変化はなかったです。
TA06との比較では、前に出る感がTA06が上、パーシャルスロットル時の旋回性がTB-04が上って感じですね。
個人的感覚として、左右のクセを無くすより、持ち味の運動性を高めるイメージの方がいいと思います。クセ消しに走ると良い点が失われた気がします。走ってれば結構慣れるし。

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次回は今週末行ければ、ですね。試してないボールデフとかアレとかコレとか(笑)、やりたいことは多数。でもまぁ、先は長い訳だしジックリ行くのもイイと思います。

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