« 進歩?後退? | トップページ | 一応いただいた »

一発屋(涙)

日曜は予定通りマキシムのタミチャレX1に参加してきました。

今回は香モ選手も参加、M2D選手も参加と濃い処も集結です(笑)

もう負ける気十分な感じですが、精一杯やってみることに。

今回のテーマはベストラップ予選で如何に気合を注入できるかです。昨今はベストラップ出したことないんで(爆)それとM06で香モ選手と走る事。プラスαでWX30/TX7の撮り比べ。←ラジとは関係ありませんが。。

Dsc00517

てなところで早速練習スタート!

前回の練習の通り、そこそこのペースで走れているようです。珍しくタイムを確認しながら詰めたセットなのでまぁそんなものかと、淡々とタイヤ作り。2.5パック程度走って練習終了。予選を迎えます。

予選1回目

ベストラップ予選なので、バッテリー電圧の高いうちにタイムを出さなければなりません。まさに気合が必要って事で走行開始!

タイヤはいい感じに機能している様です。気合でパイロンジャンプすれすれのラインを狙いながら走行!なんと!ベストラップ出ました!

8秒344という今まで出したことない好タイム!本日のテーマ1つ達成です(笑)

タイムが出た後は速いペースで安定周回できるかトライ。ある程度はいける様ですね。でもFDはやはり難しい。。てなところで1回目終了。予選2回目に向けては。。決勝ボディのチェックです。今まで一度も試した事ないエボXと決勝でタイムを安定させたいのでVer.NISMOを試す事にします。予めボディピンを合わせておいてエボからスタートすれば、予選中でもボディチェックが出来るというわけ。ベストラップ予選ならではですね。

予選2回目

確かに良く曲がりますが。。転倒!やっぱダメでした。専用セットすればいいのかも知れませんが、ここでは無しです。早速戻ってVer.NISMOにチェンジ!

もっとダメでした(涙)安定するといえばそうですけど、好みの鋭さが得られません。一応頑張るもののパッとしないタイムで終了。。

予選結果としては1ラウンド目のタイムが有効で、なんと珍しいTQ獲得です。うーん、もう帰ってもいいな(爆)

昼ご飯の合間で決勝用のタイヤを作ります。決勝は3ラウンドある事を想定して2パック程度で終了。セットは。。ちょっとだけ初期反応を落とす様にしました。ボディはタイムの出たFDで行く事にします。他は変わりなし!

決勝1ラウンド!

久々のTQでとても緊張(汗)スタートは普通に反応できたものの、直後には香モ選手がピタリとつけます。その後ふらふらするペースに乱されたか、2番手以降でクラッシュ!一気に楽になりました。そのままちょっとだけペース落として淡々と走行を続けます。決勝は5分、なんとか集中力を保ち続けてそのままフィニッシュ!ポールtoウィンです!うーん、もう帰ってもいいな(爆)

決勝2ラウンド!

これで1位なら優勝です。緊張感はさらに高まりつつスタート!あんまり覚えていませんが、単独ミス連発(涙)それでも集中力を切らさないように走りますがまるっきりの転倒などもあり4位でフィニッシュ(涙)うーん、もう1ラウンドやりたい(爆)3ラウンドに向けては予選セットと決勝1ラウンドの中間のセットで行く事にして勝ちを狙います。

決勝3ラウンド!

そこそこいい感じで走りますが、途中若干のクラッシュ!ん?ん??車が動きません。回収してもらうと、なんとバッテリコネクタが外れていました(涙)なんですかそれは(涙)気を取り直してバッテリを再接続しコース復帰!上位陣はいいペースで走っているので上位進出は難しいですが、懸命に走ります。4位まで追い上げたところでフィニッシュ。。うーん、帰りたい。

終わってみれば総合4位(涙)安定感は出そうと思えば出せた。バッテリーコネクタ外れは想定外だけど、2ラウンド目の不甲斐無さが全てですね。予選といい決勝といい、一発屋認定ですね。。次に向けて精進します。

優勝はさすがの香モ選手!2位はミッチ選手、3位はM2D選手となりました。さすが、皆さん強いですね。次回は12月になっちゃうけど、レースあれば出たいと思います。

レース後は早速M06を出して香モ選手と走りっこです(笑)私は氏の事をハガ・カーン選手と同じ東北のタミヤ使いの第1人者だと思っていますが、タミグラ世界戦はこれまで出てなかったと思います。今回は岩手でM06の代表権を獲得し、M05で代表のWATARU選手と共に参加する方向でいるとの事!本戦がかなり楽しみな様相です。

私のM06は12テイストを入れてリバウンド極小でスプリングもカッチカチな極端な仕様。走り始めは巻いて巻いてまともに走りませんでした。前後Mグリのはずがリヤがノーマルタイヤだった事は内緒です(爆)

タイヤをとっかえひっかえしながら走り比べますが、私の車はフルターンや切返しでやや速い感じなだけ。それも違反ギリギリのリヤタイヤ溝深さ限定ですから、車体バランスとしては深刻なセット不足ですね。。安定感も、最終的なベストラップも香モ選手のほうが速いです。←ドライバ資質が全く違うので当然ちゃ当然ですが。。まぁ頑張りますよ。代表なんて滅多に取れないもんだし、何より今回は「一番速ええ」ができる事が判ったんで。。ま、気負わずに楽しくね(笑)

そしておまけはWX30とTX7の撮り比べ。

まずは最も気にしていた逆光状況での再現性。いずれの写真も左TX7/右WX30です。撮影モードはおまかせオート。

Dsc00521

等倍での比較。あまり差はないですが、クリアケース周辺の難しい部分でTX7は白飛びがちです。また、屈折式光学系のせいか、色収差が出ていますね。ちなみに手タレは当日仕事現場がマキシムとなったI○O選手です(爆)続いては紅葉し始めた木。

Dsc00518_2

これも等倍比較。右側のWX30のほうが色再現、解像感というか立体感で良い感じです。うーん、これで勝負付いたかな?最後は空と道路。

Dsc00516

これだけ縮小です。TX7の方が空が鮮やかですが、実は全体に青めな色合いになっています。ただ、個人的にはTX7の色合いで良いような気もしますが。。

という訳で、設計者の設計どおり?に進化してる感はありますね。TX7→WX30の場合は屈折光学系でない点でも色収差が軽減されるなど良い点もありました。ただ、起動が遅いです。機能が増えてるのは判りますが、シャッターチャンスを逃すというカメラでは決定的な部分が退化しています。割り切りではなく妥協ですよ、この設計だと。。改善を望みます。それと難しいのは多分手振れ補正機構が進化してない感じで、画素数が増えてるにもかかわらず等倍領域ではわずかにブレが残ってるかな?と感じます。撮像素子が小さいですから、価格帯を考えると精度的に難しいのでしょうけどね。それと「ノイズが多い」を気にしすぎな感じかな。。家電メーカー系のカメラとカメラメーカー系のカメラではこの部分が決定的に違う気がします。細かな描写が飛びがちです。

家電メーカー系:写実的より雰囲気/見た目重視。ノイズフィルターが強めか?

カメラメーカー系:写実性/再現性を重視。ノイズフィルターが相対的には弱め?

に感じます。あくまで素人感想で、比較も厳密でない部分があるのはご容赦。

ただ、コンデジで1600万画素は画質向上にはほぼ寄与してないですね。顕微鏡的使い方をするにしても、感度低下によるフィルタ強化で肝心な詳細描写が出来なくなってる様なので。もっとも、画像処理エンジンの出来不出来も影響大だとは思いますが。。

いずれにしてもL版プリントならなんら問題ないです。等倍で顕微鏡とか、構図/光を考えずに撮影とか無理な使い方をする場合でないと差はないといっていいと思います。

DSC-WX30、当分使うことにしようと思いました。

|
|

« 進歩?後退? | トップページ | 一応いただいた »

「ラジコン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/16113/42656719

この記事へのトラックバック一覧です: 一発屋(涙):

« 進歩?後退? | トップページ | 一応いただいた »