土曜日はタミグラ東京大会に参加してきました。
今回はGTビクトリー単独です。セットはムック本に準じてM2ラジアルを組み合わせるという全くやったことのない組み合わせでやってみます。ここから2パックでセットを自分に合わせる事が出来るかが今回のハイライトです。
移動は電車で在来線の始発。4:42の出発(汗)とりあえず席に着いてM2タイヤを接着します。インナーはソフトモールドを組み合わせました。なんとなく表面が硬い感じなのが不安ですが、手持ちこれしかなかったんでこれで(笑)その後上野で地下鉄に乗り換えて現地到着。2時間弱かかりました。雷門の前を通ってROXに向かいます。さすがにアサイチだと人も少ないね。
現地に着く長蛇の列?カテゴリが限定されているせいか、思ったほどではありませんでした。7:30頃ゲートオープン、ピットを設営して練習走行の準備に取り掛かります。コースは。。
こんな感じ。ミニの時と同じかな??ちなみにこの日のGTビクトリーの参加人数は42人。これだけ多いとやりがいがあるってもんです。
準備して、とりあえず走ってみます。M2ラジアル、なんとなく食ってるような気もしますが単純に引っかかりがあるだけのような気もしますね。。更には計測前のシケインでの動きがサイテーで、NSX2007特有?の加重の足らなさが出ているようです。一応想定はしていたのでレスポンスを高める方向にセッティングチェンジします。ついでにタイヤもちょっとギモンだったので他の人の走りを観察。ミディアムナローAを履いてる人のほうが全体にスムーズで、グリップ感もそんなに悪くなさそうでした。うーん悩む。セット変更しつつ、予選組み順が最終ヒートなので、速そうな人がなにを使ってるかで決めることにします。で、セットはロールを速くするためにダンパーピストンが3穴のものに変更しオイル硬度は前後50番差を前後300でそろえ、フロントのロッカーアームスペーサを0.5→1.0に変更します。更にフロントスタビを交換と行きたかったのですが、間違ってDB-01用のスタビを持ってきてしまい変更ならず(涙)あとは。。スプリングをレッド→ノーマルに変更して全体のレスポンスアップをねらいました。これとリバウンドをやや詰める方向で準備完了。後はタイヤ待ちですね。
と、その間に師匠がバギーヨンクとスーパータムテックに出場。バギーヨンクは後列スタートながら抜群の反応を見せ一気にトップに躍り出ます。
やや高めのジャンプながら安定した飛びです。そのままブッチギリでヒートトップで終了、のはずが、なぜかスローダウン!バッテリーたれるほど握り倒したか(笑)などと??な感じでしたが、実はエンドベルが外れていた模様です。固定用のネジも無くなっていました。おおビックリ。
バルクのネジも緩んでいたとか。バギーのストレス恐るべし、な感じです。ちなみにヒートトップは取れてたので2ヒート目に期待ですね。
さて私のほうは、予選トップになりそうな人がミディアムナローAを履いていた事からミディアムナローにタイヤ変更します。車高を合わせて予選スタート!後列スタートだしベストラップ方式なので無理なくついていくことにします。さすがに中古タイヤでウォーマーなしだと出だしはつらい感じでしたが、グリップが戻ってきたらセットの方向性が間違っていない事も判りました。なるべくクリアが取れる様タイムコントロールしながら何度かアタック!満足なラップは無かったものの、ヒートトップで終了しました。1ヒート目の総合順位では3番手。2ヒート目は当然のように周りも上げてくるので、トップは狙えないまでも更にセットチェンジを施してタイムアップを狙います。レスポンスアップの為に前後キャンバーを0.5度づつ起こし、フロントのロール量を増す為にスプリングをノーマル→イエローに、リバウンドが不足しているのでほんのちょっとづつ足して走ることにします。師匠の2ヒート目は前列スタート、安定感に欠ける展開ながらタイムUPしてました。スーパータムテックもタイムアップしていました。
私も2ヒート目は前列スタートなのでタイムアップを狙います。序盤セット変更点をチェックしたところ思惑通りだったので、タイムアタック!残念ながら1度もクリアが取れず、タイムアップなりませんでした(涙)まぁタイヤも中古だしね。。結局予選最終順位は5番手。まぁいいでしょう。私より上の順位の人はダッジやNSX2005でしたから、NSX2007としてはまぁよかったほうだと思います。決勝は事情により枠外参加なのでAメインは走らず、Bメインで入ります。セットはもう少しイキイキした動きとしたかったのでフロントスプリングをイエロー→ノーマルに戻します。
ポールスタートなのでホールショット狙いでスタートに集中。いい反応でスタートできましたが、1コーナーでありえないくらい大回り(汗)タイヤが厳しいのを忘れてました(笑)なんとかライン上にクルマを戻し、一度落ちた順位を取り返します。2位の人のほうがペースは上。タイヤのグリップが上がってくるのを待ちながら必死に順位を守ります。そのうちグリップが上がってきたので後は自分のペースで走行。そのままメイン優勝をいただきました。
Aメインはマーシャルしながら見ていましたが、みなさんスタート直後からバリ食いで、どうしたらああなるんだろうかと思案。。1位の方は圧倒的な走りで危なげなくポールtoウィンを決めてました。自分の走りを当てはめてみるとアベレージでだいたい5位くらいを走行する計算でしたから、まぁそんなに悪くなかったと思います。
というわけで当日の朝考えていたタイヤは全く使わずでセットも大分変更しながらのレースでしたが、問題点はそこそこつぶせていたのでまずまずの結果だったと思います。
レース後は反省会と称して神谷バーで師匠、omiya氏と飲みました。電気ブランやらワインやらビールやらたらふく飲み食い。なんというか、オクトーバーフェストみたいな和気あいあいな雰囲気で非常によかったです。料理は「日本の洋食屋さん」的で懐かしい感じのおいしさでした。途中から猛烈な睡魔に襲われ、帰りの電車でも寝てました。いまだに眠いです(笑)
そんなわけで楽しいタミグラ予選ロードも今期はこれで終了。あとはストチャレ本戦に向けて準備あるのみです!おっと、同時期にDF-03Raも発売か。忙しいな(爆)
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