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変幻自在

TB-03が出るそうで、私のドリ車もアップデートか?というところでちょいと考えました。

多分ですけど、今回はインボードサス前提でデザインされていますから、サスピンは46mmだと思います。グリップ走行での対クラッシュ強度を考えると望ましいのですが、ドリ車だと前後のバランスも大事ですから、サスピンの長いTB-02のほうが重量バランスを変更するにも役立つはず。TB-02にリバサスを組むと10mmものスペーサを入れて前後位置を設定しますから、これを最大限利用して前後バランスを変えればバンパー部にウェイトを置かずともかなりのセット変更が可能なわけで、マスバランスがよいまま自分の好みに合わせられると推定できます。これにHPIから出されているオフセットボディマウントを組み合わせれば最強?これがひとつ。

もうひとつは駆動系。同じくグリップ走行ではベベル/リングギヤの対クラッシュ上不利な形状ですが、もともと駆動系への負担が少ないドリフトでは現行の1本シャフトでも全く問題なし。むしろ前後に同じタイミングで間髪いれず駆動がかかるほうがドリフトバランス上好ましく、この点で非常に素敵な駆動系といえると思います。これが二つ。

最後はシャーシ。ソフトな樹脂なのでトラクション性能抜群。コントロール性が優れています。

そんなわけでアップデート中止。なんだかまじめにドリやりたくなってきました。

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弱点?

先日より導入のエスプリⅢユニバース。もっと早く導入してればよかったなぁ、と思うことしきりです。

FMもジュールも買ってみようかなぁと思うくらいですが、それはURモードでの話。ノーマルモードはまだ試した事がありません。ESCやサーボが対応していなければURは動作不能?だとすればタムギアやLRPのスフィアだとレスポンスが落ちるのかも知れず、全面導入はちょいと厳しい。サンワは組み合わせがどうであろうとレスポンスは確保されているわけで、URには及ばないもののノーマルモードよりは勝ってるとなればなおさら。マークがサンワに切り替わった理由はこの辺なのかな??今時のブラシレスシステムはLRPが多いしね。フタバのHRSはもっと排他的だと聞くし。。

幸いKOはブラシレスシステムを夏にも出しそうなのでこのまま待っていれば特にどうということはないけど、タムギアは厳しいかな。エスプリⅡ→EXZESでレスポンス向上→ベストラップ0.2秒上がってしまったトラウマを持つものとしてはどうしても気になります。。

さてエスプリⅢのもうひとつ気になる点。ホールド性です。サンワの優れたホールド性に慣れているととても厳しい。というわけでちょっとだけモディファイしてみました。

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側面に滑り止めテープと人差し指の掛かる部分にウレタンスポンジ、背面の出っ張り部分にウレタンスポンジを貼り付け。先日のE’sで試行錯誤し、大体いいところまでこぎつけました。ちょっとカッコ悪いけど。。操縦性には代えられない。

なんだかカツってますね(爆)いや、工夫や考察を入れて楽しんでるだけです。

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目からうろこ

今日は予定通りE’sへ行ってきました。

今日のメニューはサイクロンTC仕様のテストとKOの2.4GHzシステムのテスト。

先ずは2.4GHzシステムもテストから。ミニッツ/dnano用のモジュールも発売されるという事と、他の2.4GHzはどうかを試したかった。その他ESCがKOということもあり、ALL KOだとどうなるかも知りたかったのです。

先ずはサンワのFMシステムから。まぁいつものとおりで操作感はよい感じ。クルマがやや動きすぎる感もありましたが、かえってこの方が良し悪しがハッキリ出るという事でそのままKO 2.4GHzシステムにチェンジ。結果は。。極めて自然でした。オーバーな操作は角が取れたような挙動ですが、サンワの2.4GHzの様な1拍置く様な感じは皆無でした。うーんなんだ??確かにKOのほうがアンテナを同軸シールドしたりして極力エラー発生しないような工夫はありますが。。結構違いがありますね~。とりあえず問題なし判定です。ちなみに様々確認する為内部も開けてみましたが、とても丁寧な作りで好感が持てました。ポテンショ周辺なんか特に。9413もこんな感じだったらよかったんですけど。。というわけで、今後エスプリⅢをメイン操作系とします。

次はサイクロンTC仕様のテスト。前回はややハイサイド気味で終了でしたが、これがどうなるかがキモです。結果的にはかなり安定感が増したというか、バランスが向上しました。前後の剛性バランスが良い感じで、旋回性能は十分残したままリヤトラクションが確保された感じです。基本はぐらんぷりセットのままで、リヤのサスアーム側ダンパー取付位置が旧サスアームのノーマル位置に戻っています。15:00頃になると前回同様路面が食う感じなって来ましたけど、それでも十分な安定感です。欲を言えばスタビをつけるなどロール剛性を上げていけばよりよいかと思いますが今日はここまで。相変わらずESCプログラムが6セル用でイマイチぱっとしない動力性能(爆)次回こそI/Fケーブルを治して対応したいと思います。

という訳で今日も充実した練習でした。なによりKOシステムを見直せた事がうれしい。これでdnano~1/10まで一貫した操作系で操縦できます。目下の課題はホールド性ですが、スポンジを適切に貼っていく事で改善できるので、しばらくは試行錯誤したいと思います。

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宮城県沖地震体験!

昨日は栃木県防災館に行ってきました。

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場所は上川内周辺で、宇都宮市中心部から18kmくらい離れたところ。ここは地震・風・雨の体験コーナーがあり、ちょっと体験してみたくなったから行ってみました(爆)15時ごろ行ったためか?ほとんど貸切状態。展示物いろいろ。

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赤い部分は30年以内に震度6以上の地震が26%以上の確立で発生するとされています。宮城もありましたね。でも大変なののは東海~南海周辺。真っ赤です(汗)その他は

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関東周辺の震源地立体マップ。プレートの界面に近いところでの発生が多いです。

で、お目当ての体験。風と地震を体験してきました。

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風は25メートルの風でつい最近吹き荒れた風は矢板で37メートルだったそうで、25メートルでもずっと吹き続けていたらつらいくらいでした。37メートルは推して知るべしです。。

お次は煙。電灯の消えた状態で非常口の明かりだけを頼りに迷路状に扉を探し脱出するというものでしたが、煙が充満して明かりがよく見えず、なかなか恐怖です。実際の家事だったら。。推して知るべしです。。

最後は地震。関東大震災の体験。グラグラ~。震度7程度の揺れが1分47秒続いたそうです。なにかに掴っていないと立てないのはもちろんでしたが、もっと怖いのはその時間。結構長く感じます。実際に起きたら。。推して知るべしです。。オペレータの方に「宮城県沖地震は体験したんです」と話したら、HEROのバーテンさんばりに「あるよ」と、グラグラ~。期せずして宮城県沖地震を再度体験するに至りました。最大震度5。たしかに当時の記憶では震度5だったけど、周りじゃ6だったとか色々言われてて、ホントかなと思っていましたが合ってました。まぁ全ての情報が記録されてるわけではないでしょうから、実際6ぐらい振ってるところも有ったんでしょうけどね。当時の我が家は被害甚大で、転居時期が早くなる事を余儀なくされたくらいです。今時は建築技術が進歩して震度5くらいならどおって事ないですが、怖いことは怖いですね。

そんなこんなで災害の怖さを体験できる防災館、宮城でいうと道路資料館くらいマイナーな方ですが、お暇なら行ってみるのもいいですよ。

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UP DATE!

ゴールデンウィーク突入です。ラジ三昧には程遠いけど、幾日かはするつもり。早速明日から(爆)

その前にサイクロンをサイクロンTCのパーツでアップデートしました。殆ど変わり映えしない様に見えますが、結構違ってます。まずはメインシャシー。

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バッテリ位置は変わらないものの、前後プーリー部分やモーター部分の肉抜きがかなり違っています。バッテリトレイ派は加工すれば前後に2mm程度移動できるので、細かな味付けになると思います。お次はアッパーデッキ。

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違いを見るために重ねています。上が旧型ですが、スティフナ用の出っ張りに目を奪われがちですが、実は全体に太くなっています。前側固定ネジも皿タイプに変更です。アッパーデッキ剛性を上げてミドルデッキをFRPすることでロールセンターを後寄りに設定、サイクロンSの様な安定感を狙ったのでしょうかね。楽しみです。お次はアッパーバルクヘッド。

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基本形状は変わりありませんが、ダンパープレート取付位置が高くなっており専用のダンパープレートになっています。でも基本的なダンパー取り付け位置は変更されていないのですぐに変更しなくてもいいかもです。ちなみにフロントは先に発売されているカーペット用?のダンパーステーが使えるようです。最後はサスアーム。カッコ悪くなってますが、実は。。

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軽量化されていました。わずかな違いですが、バネ下だけに効果があるものと思います。一番右はタミヤリバサスショートです。ちょっと重めですね。

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というわけで組みあがりました。アッパーのスティフナー部分はカッコ悪いのでカット。ホントは新しいダンパーシリンダーも試してみたいですが、とりあえず見送り。カシマコートタイプはまだかな。

現在プレ戦が始まってますが、HB勢もなかなか好調なようです。といってもまだコントロールプラクティスなのでこれからですけどね。隼人君もがんばれ!

明日はE’sに会社の先輩と遠征。楽しみです。

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Dなの!

結局買ってしまった!どうせそんな奴です(爆)

2.4Gだとかそのサイズで十分に強度確保された設計とか全く犠牲にされていないフォルムとか、吟線に触れるものばかり。。やられました。

水曜の早朝に発注したらもう来ました。売れてないんだね。。か?早速開梱。

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もうミニカーそのもの。よく出来てます。プラ材で比較的シャープな造形で、ヘルパのプラミニカーを彷彿とさせます。カッコイイです。で、ノーマルはベアリングが入ってないので早速仕込み。ちょっと高いけど、この方がいいもんね。

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リヤはこんな感じ。モーターもちっこくてベアリングトントンの外形?しっくりハマます。フロントはこんな感じ。

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ホイール側ではなく、ナックル側仕込み。多分ホイールをスマートに仕上げる為です。この副次効果として、

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まるでディスクブレーキの如し!今度磨いてみようかと思います。

走りは素晴らしいの一言。よく作り上げました。我が家のフロ-リングとは相性が悪いらしくスリッピーですがそれがかえっていい感じ。練習できます。走行状態のクルマはこんな感じ。

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カッコイイです。

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バッテリー

先日購入したバッテリたちを組みました。

今回はサイクロンTCのバッテリトレイ部分に積んで組みました。実は3セル目のところのクリアランスが微妙に違うからです。で、ハンダ付けして終了。明日以降軽く充放電して週末に備えようと思います。私の場合バッテリはヨーロピアンコネクタを使いますが、-タブ側はこんな感じにつけています。こうすると従来のバッテリケースにちゃんと入るんですよね。

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コネクタの角度がマチマチなのは気にしないでください。。そんな性格なんで(爆)

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R4でお買い物

今日はTamtam大宮&スカホ2へお買い物してきました。

淡々とR4を南下、R16に入ってTamtamへ。宮城となんら変わらない感じです(汗)ここではサイクロンTCのシャシーとバルク関係を購入。栃木じゃ売り切れだったんで。。その後再びR16に入り北上、裏道に入りスカホ2へ。ここではフタバのAMスティックプロポを購入。激安の980円。なんで買ったかというと。。

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こうなる為です。何故かEXZESのミニッツモジュールでは作動不能、フタバならどうか??を試したかったから。安いんでダメモトでいけるしね。結果はOK!室内練習が出来ます。よかった。

埼玉まではおよそ2時間弱で到着します。近いね。帰り道、そのまま行けば宮城に着くんだなぁ、などと思ったり。でも栃木-宮城はデイタイムで行くと5時間弱。ちょっと遠いね。

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今週末はいよいよゴールデンウィーク。久々に宮城に戻ると思います。ラジは。。できればやりたいです。

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ラジなし日

今日は非難設備の点検だとかで立会いが必要。しかも半端な10:30~11:30だそうで、ラジは断念です(涙)ベランダに避難階段があるばっかりに。。

というわけで来週に向けて単純にメンテ&ボディ塗装です。メンテはサイクロンのアップデートを含みます。で、パーツを拝見。

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サスアームはちょっと微妙。この形状はタミヤでもやってますが剛性の高すぎるサスアームはトラクションが落ちると思います。一応使いますが、ダンパー取り付け方向に合わせてある部分のリブをカットする事になるかと思います。一方のサーボマウントは期待。サイクロンぐらいしっかりした固定点を持つなら樹脂製で十分だと思っていましたので。。アルミだとリジットすぎてシャシーロールに影響でるもんね。

まぁどおでもいいコダワリを含みますですが、このくらいやった方が楽しいかと。。

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NEWバッテリ

今日はお買い物しました。結局買っちゃうのか、俺。。。

ForceMax4000Rとm-POWER4200です。とりあえず記念撮影。

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大きさは4000Rだけ短い感じで、m-POWERとIBはおんなじくらい。ちなみにIBはVR-1ワーチャンです。

続いて重さ。まずはIBから。最近のスタンダードというか、これをベースに前後バランスとったりしてます。とりあえず重いですね。

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続いてはm-POWER。えらく軽いです。なんなんでしょう。

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最後は4000R。特に重い!IBより重いです。公称容量は一番低いんですけどね。

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察するに、m-POWERは電極厚さは従来設計でなるべく内部空間を多くして内圧上昇を防ぐ感じにしてるかなと。4000Rは容量を減らす(=内部電極長さを減らす)代わりに電極そのものを厚く作って内部抵抗を下げているのかなと。

面白いですね。ユーロセルも試してみたくなりました。

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2.4GHzプロポ考察

未だ違和感を覚えている2.4GHz。巷ではその利便性含めすっかり浸ってる人も多いかと思いますが、なんか違う感じなんだよね、という事で考察してみました。考察内容は実波形計測したわけでもなく単なる操作インプレから来る戯言である事をご承知置きください。

で、結論は「デジタル処理特有の動き」と推定しました。とりあえず絵。

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見た目の通りで、人間の操作→動き出しはFMが速く、操作量に到達するまでの時間は2.4GHzが速いと思います。この辺は電波を連続量として信号変換するFMに対し、電波からデジタル信号列として取り出しデコード処理というオーバーヘッドを持った2.4GHz、という事になるからだと思います。ホント慣れればどうでもいいんだとは思うんですが、微妙なフィーリングの違いでタイムって変わるもんですからね~。なじめない私はこのまま置き去りにされるのではと一抹の不安を抱えるのでありました。って、単なる趣味なんですけど(爆)

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Dなの?

昨日は開店したてのKYOSHO AKIBAへ行ってみました。

ラジコン屋というよりはカフェといった感じで、店員さんは皆シックな装いでかっこよかったです。まぁそんな事はさておきお目当てはD-NANO。1/43でしっかり走る様でどんなものかどうしても見たかったのでした。

確かによく出来ています。Webサイトで見るより余程よく出来てます。360モデナなどは特にそう思いました。タイヤハウス周辺もツラが合っててかっこよい!で、デモ用のクルマを借りて走ってみてもよく走ります。基本アンダー味付けなのでスロットルONで素直にはらんでいきますから、タイトなコースを作って室内練習するにはもってこいな感じでした。うーん欲しい。。でも買うのは待つ事に。

室内で一人練習だけではつまらないですし、持ち出そうにも現時点で販売店が限定されていますし付加機能は多いもののその為にコスト高なのはなんとも。。パーツはよく出来ていますから無理ないとは言いつつ、2万円くらいだったらよかったのにね。。という事です。あとホイラープロポだし。2.4GHz恐怖症?微妙な違和感もまだあるしね。

でも買うのかな。。なるべく見ない様にしよう。348tbが出ていたら無意識に買ってたかもしれません(爆)

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トレンド

TRF416が活躍してます。最新トレンド満載で設計されたクルマでしょうから、無理もないか。。

ユーロ選手権のジレス車を見るとバッテリーが前寄りです。RCワールドの今月号を見ると各ワークスがこぞって前寄りバッテリーを試していましたが、この辺かなり有効なセッティングという事なんでしょうね。フロントワンウェイだとカミソリの様な切れ味鋭いステアになってしまいましたが、スプールなら問題ないということなんでしょう。更には416ならモーター位置が後寄りで、スロットル握った時にしっかりリヤ加重になるという事なんですかね。うーん面白い。

こうなってくると、またまたヘンタイカーへの誘惑が頭をもたげてくる。。セル数が減ったわけですから、センターバッテリー/リヤ寄りセンターモーターのレイアウトも無理なく設計できる可能性が出てくる訳で、モーメントの掛かり方がより素直でセッティングを攻め込めるクルマにデザインできるのではないかと。イメージは足の長さが普通なロッシ/PRO3というところです。ベルトの取り回しは工夫しなければなりませんが、ちょっとデザイン構想。

スパー位置はスロットル入れた瞬間のトルクの掛かり方を考慮するとTA05MSの様に前寄りは厳しい。現行の各社ハイエンド車のように後寄りでデザイン。そうなるとベルトはオフセットしてしまう形になってしまいます。3ベルト?容量的には十分すぎるところまで進化したバッテリーですから、3ベルトでも問題ないか。いや、2ベルトでデザインしたいですね。

あぁ、また時間が(爆)

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復活か??

ぐらんぷりの路面が補修で食うようになったとか。

サラサラのレベル0.5路面から復帰という事で、久々に行ってみたくなりました。ハイグリップ路面用のセットでも走るのであれば大幅に変えなくてもいいしね。いきなりレースってのもいいかもです。

なんだか行く気満々になってきました。日曜は4時起きか(爆)

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完治

先日はサイクロンがとても良く走りました。このクルマに積んでるサーボ、イワク付きだったんですが。。

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KOのPDS-2413ICS。一時ニュートラルが定まりませんでしたが、以前Blogに載せた修理をして以来至って普通になりました。よかったっす~。まっすぐ走ります。こうなるとセットしやすいもんね。いやよかった。後は走るだけって事で、今週末はまた別なところに行ってみようかなぁ、と。リバティかな。買い物もしたいけどね~。

ドリもしたいので、谷田部ですかね。こうなるとドゥルガも持っていけるか(爆)

欲張りすぎですね。

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Blade Stratus Mk-Ⅳ

先日GP-1でニューボディを購入。

新ブランドBladeのストラトスMk-Ⅳです。店長によればRideをスピンアウトして立ち上げられたブランドだとか。違いは結構あります。先ずはフロント。

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タイヤハウス前側の形状がエッジが立つように変更。動きたがる特性を加味って事でしょうか。お次はリヤ。

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若干ですがトランク周辺の盛り上がり方が違います。クリップ周辺での曲がりを改善ですかね。最後はハネ。

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ストレート/ラウンドの選択になるRIDEに対し、ストレートで同プロファイルのハネが2つ。レギュでコード幅が固定なので立ち方2種を予め用意できる様にって事ですね。実戦的で好感が持てます。ごくらく3.1と合わせセットの幅が広がります。

週末までに塗れれば。。奇跡か(笑)

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アップデート

ドリ車をアップデートしました。

TA05IFS用に購入していた1050ベアリングのハブ関係を移植。これでよりコントローラブルになると思います。樹脂ハブだしね。今一度セットを含めてやってみるのもいいかなぁ、と。前後デフでやってみたい。リジットより姿勢制御が難しいけど反応はいいし勉強になるもんね。

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というわけでTA05IFSは当分950システムで続行。これは意味があって、手元のTA05はどこでもよく走るので変えたくないというか、現行がベストバランスだと思うから。まぁ変えてもいいんですけどね、やる事増えるので(爆)やったくないです。落ち着いたらやるかな。タミグラの前とか悪あがきしそう。それはそれで楽しみだ。

ぐらんぷりも路面改修とかワークスチャレンジとか行ってみたいですね、来月のタミチャレは行ってみよう。

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Dへの道

どこに行ってもドリフトが流行ってますね。でもGP-1はストイックにグリップ一筋。いい感じです。

しかしドリフトも好きな私としてはドリコースがあれば走ってみたくなる訳で、一応準備してみました。TB-02DですがRのパーツを入れて更にカッコよくなっています。PRO-Dも気になりますがTB-02のバランスも非常に良好、スペアパーツの融通性もあるので当面はこのまま行きたいと思います。

来週はドリもあるコースに行ってみるか??

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決心

今日はGP-1で練習。

来週タミチャレがあるのでその練習の方々も来ていました。私はTA05MS主体でバッテリの前後を試します。先ずは後寄りから。この状態ではサイクロン同様安定しながら回頭性も軽いです。ただクリップ後半からはちょっと旋回力が足らない感じです。次は前寄り。ほんのちょっとでも前加重すると鋭く曲がる!というか巻くというか。。やはりフロントスプールでないとやりづらいのかもしれません。リアバネを硬めにしたりスタビを付けたりしましたが、わずかに改善する程度で現時点では選択肢にはならない様です。ガチガチ4WDで試したいですね。

と、ここまでTA05MS、ここからサイクロンを出してみました。こちらはボディのテスト。GP-1ではMAZDASPEEDが多いので、同じではないですがMAZDA6がどうかをやってみたかったのです。結果は非常に良好!しっかり曲がり、安定感もあります。ラスト2パックはタイヤ硬度を外してたのでちょっと安定感は無かったのですが、TA05MSの前寄りバッテリよりはコントローラブル。ボディもさることながら全体の素性としてサイクロンは優れていると再認識しました。セットは前回のE’sのまま、スタビレスセット。今後どの様に詰めていこうか検討中ですが、メインマシンについては踏ん切りが着きました。ボディはMAZDA6/SPEEDの軽量をやってみたいですね。栃木界隈では売ってないし、どうしますかね。

写真はMAZDA6。福井の人に塗ってもらったやつですが、ここに来てようやく日の目を見ました。よかったです。

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接写

私が最も取る機会の多い状況で撮り比べました。写りっぷりは対象によって大分印象が変わるって事ですね。

まずは時計。COOLPIX S600から。

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ガラス面の反射がかなり出ています。ちょっと明るすぎか。次はIXY 800IS。

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見た目の印象はこちらが近い感じです。お次は模型。COOLPIX S600。

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モールドの感じなどよく出ています。次はIXY 800IS。

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ちょっとのっぺりしています。見た目はこの場合見た目はCOOLPIX S600の方が近い感じです。

フラッシュ使うとまた違う結果になります。(こちらはリサイズしています)

COOLPIX S600から。

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飛びがちですがなかなか良好。お次は800IS。

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右下の黒いところは自らのレンズ!800ISの泣きどころです。接写でフラッシュ使うと影が。。色もより飛んでます。

一長一短って感じですね。

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ミドルクラスで十分?

今日は再び宮城へ出張です。また居つくようになるのか(笑)まぁ今時点は無理だけど。。

5セル走行で気が付いた。モーターの発熱が小さい!レースタイムが短い!

なにが言いたいか。TA05で十分なのでは?です。夏真っ盛りになればどうかは判りませんが、泣きどころであるシャシーの熱ダレが始まるギリギリの時間だし、それも6セル時点での熱量での事だしですから、多分大丈夫。セットが下手な私としては、セット外しづらい樹脂シャーシは非常に有効なアイテムだと考えています。5月になればIFS-Rも出るようだし、プーリーもでっかくなるしでまさに好都合。タミグラからスポーツクラスまでオールランドに使用できるしローコストラジコンライフが営めるチャンスですね。切り替えしの遅さはありますが何とかできるしね。

うーん夢が結実って事になるのかな。なんだか楽しみです。C3を積んだ意味ってここにあったのか。。

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たかがTT、されどTT

TT01typeEが発売されているようで。

TT01シリーズも息の長い製品になってきました。初期品は各部が渋くてどうにもならない、初心者にはあまりにハードルが高いモノでしたが、数度のマイナーチェンジを経てかなりお気楽に組めるようになりました。ちゃんと組めれば結構よく走るクルマで、がんばればタミグラTRFクラスでもAメインを戦える実力があります。今回のビッグマイナーではダンパー角度調整が出来るし、ステアリングクランクにはベアリング仕込めるし、非常に有効なパーツとなるであろう樹脂製アッパーデッキも備わる事になったので、更によい走りが期待できるでしょう。重量もタミグラレギュなら50gも軽く出来るしね。

あぁなんだかやりたくなってきました。。

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趨勢

今日は特にラジる事もなく、やれたのはメンテ及び買い物のみ。ある意味充実でしたかね。

メンテは有効でした。サイクロンのバルクが前後とも片側だけほんのわずか曲がっている事を発見(涙)まぁ組んだ時ネジレが払拭できないほどではないのでそのまま組みましたが。。病みの原因になるのでいずれ近いうちに交換ですね。あぁ、お高い出費(涙)TA05MSは問題なかったので今週末はこれを中心にセットを追及してみたいと思います。

もうひとつはお買い物で、ついでに実車のオイル交換も実施。私のクルマはアンダーカバーが付加されておりまして、慣れていない人はこの部分の処理で時間ロスってます。今回は激しく、一部をハッチ状に外せばすむものを全部外してました。更にはネジや留め具類が床面に散乱したまま作業。。最後は組み付け仕方が解らなくなったらしく、偉く難儀しておりました(汗)散らかるのは気持ちわかるけどね。。かなりのタイムロスです。うーん、一応整備士がいるところが売りだったと思うんですけど。??次回は敬遠させてもらう事にします。。

すっかり遅くなったのでJスピとBigにだけ行きました。どちらもドリ客が多い。いまやクローズドコースでもドリ中心なんですかね。とりあえずTB02Dを引っ張り出し準備だけはしておきます。久々にS13を引っ張り出す。カッコイイね。

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この写真はS600でISO100設定、露出は1Sec.でしたが手ブレ抑制がよく効いてるらしく、綺麗に撮れました。このデジカメ、ますますお気に入りです。

今週末はBig/GP1でレースですが、気が向いたら出る事にします。

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coolpix S600 インプレ

今日の宇都宮は花見日和でしたので早速S600持っていろいろパチパチしてきました。もちろん800ISも持って行って撮り比べ。私は特に凝って撮る事がないので、どちらもオートでの比較です。そのまま貼り付けてますので重いと思います(汗)

まずはサクラの接写。まずはS600から。空の色共々明るめなコントラストで綺麗に出ています。

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次は800IS。彩度はS600程ではありませんが、全体的に落ち着いたノイズ加減で、悪くはないです。

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次は地面付近のタンポポ。S600ではここでも明るめで、やや色がつぶれ加減?

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800ISは暗めに写りましたが、黄色部分の色とびは少ないですね。

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お次は池の撮影。S600はここでもコントラストが鮮やか方向。水面の滑らかさがよく表現されています。

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800ISは落ち着いた感じです。水面はちょっと濁った感じというか、個人的には好みではないです。

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最後は遠景。S600では白部分で色収差?が出てるのか?解像感は思ったほどではありません。

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800ISはS600より画素数少ないですが、同じくらいの解像感です。

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色の表現などは個人的予想に反してS600のほうが鮮やか系でした。使い勝手はズームレバー位置の違いやスイッチ関係の位置・割り付けなどを考えると、800ISのほうがよい感じ。ただ800ISではマクロモードなど電源切るといちいち設定しなくてはいけないので、操作そのものはやや煩雑ですね。今回は室内での撮影などがありませんですが、S600のほうがホワイトバランスが良く、RCを撮影するとき等非常に良好です。このへんは最近/過去のBlogを見比べると判ると思います。

全体的な絵作りは個人的にS600のほうが好みでしたので、当分使っていこうと思います。

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前進配置

明日は都合によりRCできない予定(涙)来週できればいいけど、出来たらできたでいきなりレースかもです。。

TA05MSを組み終わりました。今回はお試しという事でメカ類はテキトウなモノをチョイス。ただしワイヤリングは以前よりカッコよく見えるように工夫。スッキリしました。後はノイズが乗らなければいいんですけど。。とりあえずお試し走行準備完了です。

ところでこのクルマ、モータの位置が前なのでバッテリを前進配置すると非常にまとまって見えます。よく走るかは判りませんが、ステアコンシャスな私としてはこれもありかなと思ったりして。期せずしてRCワールド見ると各ワークスでバッテリ前進配置が試されているようで、ホントにそれが良いのかは判らないのですが試してみる価値はありそうですね。ジオメトリ関係はTA05IFSで得ているテイストを盛り込んだので、とりあえず良く路面を捉えるはず。あとは操縦性が重くならずによく曲がるようになるのかだけですね~。楽しみです。

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結構よければメインマシン復帰??人と違った路線も大好きなので(笑)

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解明

先日のE’s最終パック付近でのハイサイド。片側だけ起きるのでちょっとおかしいなと思っていたら。。

ユニバが壊れていました(汗)

クラッシュしたらちゃんと見ないとね。

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解決の糸口

TA05MSの観察中。致命的な問題を引きずっていた事を発見。

フルステアしたとき、ワイパーがベルトに乗り上げていました。セッティングとしてデフ上げを実施していたのがアダに(汗)これが進入時のブレーキングに絶大な影響を与えていたのだと思います。デフを下げれば問題なしですが、折角なのでワイパー側の高さを変更できないか考えてみます。デフ位置も重要なセットアップポイントだしね。

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ちなみにデフ位置を下げるとこんな感じ。

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あんまり変わらない様に見えますが、実際はほぼ問題ないところまで干渉は防げています。よく考えられていませんね(汗)

出来の悪い子ほどかわいい、という事で車体そのものはメンテ済みですから、メカを積んで走ってみたいと思います。

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スタンダードセット

GP-1に行った時も、E’sに行った時も、TA05IFSは一応走らせてみてます。手前味噌ではありますがこれがどこでも良く走ってくれています。

ベースとなっているのはぐらんぷりのノービスセット。あのグリップの低さからE’sの様なハイグリップまで殆ど変化なしのハンドリング!まぁ細かいところは当然違うけど、それにしても殆ど破綻なしってのは個人的にミラクルだと思います。ベースバランスが優れているから?思わずこれ一本でいいかなと思うくらい。セットも悩んだ甲斐があったってもんです。レースタイムが5分になってモーターの発熱が抑えられる5セルなら本格投入でも良いかと思うくらいいいのですが、ジオメトリ的にはサイクロンではまねできないところにあり、TA05MSなら手の届くところだったりしまして、05MSをやってみたくなる背景はここら辺がキーでもあるのです。

一時とても迷った05MSですが、これを機に良く走る路線へ戻ってもらいたいものです。

ということはまたもハイグリップコースへ向かうのか?ぐらんぷりは2週目に生まれ変わるようだし、行くのはそれからでも遅くないか。。

Dscn0013

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