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行く年来る年

今年も様々な方が見に来ていただいたようで、ありがとうございました。

良い年だった人もそうではなかった人もいるかと思います。

来年はいい年になりますよう。

良いお年を。

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マイカー・オブ・ザ・イヤー 2007

複数台ラジ所有(爆)

そんな中でも今年最も活躍したクルマがTA05IFSです。同時に最も悩んだクルマでもありました。去年のなんちゃってタミチャレセットから一転、周りが一気にハイレベルになった為しっかりセットしなければならず、サスアームからレバー比まで様々いじっております。その結果が岩手大会3位だったり(降雨で予選のみでしたが)、タミチャレ/ノービスでの快走だったりしました。オール樹脂製ながら再現性の高いシャーシですし、そこそこ外しても破綻するほどに至らない許容範囲の広さが素敵。来年は更にNSX2007ボディが登場するので非常に楽しみ。IFSのセットも更にいじり倒してみたいと思います。

そんなわけでマイカー・オブ・ザ・イヤー 2007を受賞。受賞特典はVFS-1 C3搭載。今まではC1でしたから、結構パワーアップすると思います。楽しみです!

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総括

いよいよ2007年も残り24時間を切りました。まだ片付けが終わっていないのですが(爆)

今年のテーマは「情熱」でした。公私共にかなり全開走行をしてきたというか余裕の無い状況が続きましたが、目的を諦めず進めたのでまずはテーマ通り進めたかなぁ、と思っています。

ラジに関してはBigイベント参加できなかったのが心残りではありましたけど、岩手大会も楽しめたしDR1GP東北予選会も楽しめたので良しとしましょう。ツーリングカーのセットをこれほど詰めたのも初めてだし、自分スタイルを取り戻しつつあるな、といった感じです。

仕事は結構キツイ状況で推移。来年は更に厳しい状況になるのは間違いなしですが、援軍無いともうやり切れないところまで来てる気がします。今のところ気持ちだけでうまく行けるよう繋いでいますが。。精神が侵食されないうちに転職か(笑)まぁもう少しがんばってみます。

結局昨日は片付けやらなにやらでラジれず(涙)今日は大晦日なのでまだ判りませんが、うまくやれればぐらんぷりで走り納めしたいと思います。

業務連絡。福井の人、気付いたの遅かったので、明日でもデンワします。

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いなぞう会

昨日はいなぞう会でした。

「いなぞう会」はチームいなぞうの集まりで、ほぼ一年ぶり?の開催となりました。参加したのはハヤオ氏とSHIN1氏。どちらも清水沢にコースがあった頃からの仲間です。今はほぼラジから離れてますが、そのうちまた一緒にやりたいです~。なべきゃっぷ氏も来れればよかったのですが、今は福井なのでデンワでの参加となりました。いや~楽しかった。話題はバイクやらガンダムやらキン肉マンやらとりとめなくて。。次はフルメンバーでやりたいですね。

今年もあとわずか。掃除をしなくちゃ。。

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エアレーション装着!

というわけでドゥルガにDF-03用ダンパー改を装着しました。

の前に、エアレーション化の方法を書いておきます。

用意するのはOリング。内径9.8mmのモノを使用。

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これをダンパーキャップ内にトップエンドを組み込み、その後にはめます。

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ダンパーになみなみとオイルを入れ、て一度完全に締め込みます。その後1回転戻してシャフトを一杯まで押し込んで余分なオイルを出し、再び締めて出来あがりです。

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組んだ後のシャフト戻り量はこんな感じ。

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トップからのオイル漏れも無く、 作動も極めてスムーズ。CVAダンパーとの比較はこんな感じ。長さは適当です。一応インナーカラーとしてOリング(黒いやつね)を前後とも4個ずつ入れてます。

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クルマに組むとこんな感じ。結構カッコイイですね。ポンと落としてみると極めてしなやかな動きで、トラクションに貢献しそうです。

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明日は天気持ちそう??なんだかな~。

ちなみにダイヤフラムタイプで組むときのいいパーツが見つかりました。左からTRFダンパー用、CVA/DF03ダンパー用、ハイキャップダンパー用です。ハイキャップダンパー用がかなりのエアボリュームでいい感じです。タミヤ部品だしね。

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DF-03用ダンパー購入!

ほんのデキゴコロです(爆)お布施が進んでます。。

ドゥルガ標準のCVAダンパーでも悪くは無いんですけど、既に購入してある501X用スプリングが装着できない事もあり、ダンパーオイルを柔らかめにし難い(ピストン穴小さくすれば可能ですが、走行中に効きが変わってくる)事もあるので、寸法検討して購入に踏み切りました。で、早速比較。

左からTRF、DF03フロント/リヤ、CVAスーパーミニ、CVAミニ、ロング?です。CVAロングは胴径が太いですね。注目はDF03用で、TRFダンパーと胴径が一緒です。DF-02用の時、ロングは強度確保の為肉厚にしてた様ですが、大丈夫?判定が出て薄くしたのでしょう。

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そんなわけなのでリテーナネジ部寸法は同じ。TRF用がすんなり付きます(笑)

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座面形状は段つきでDF-03/DB-01標準の胴径が大きなバネで外側にかかる様に設計されており、501用を入れると内側のみにかかるやや頼りない感じになります。ここはTRFダンパーとトレードします。DF-03用はツーリングカーでHPI製等の胴径の大きなバネを使う場合に有効となるので。。。いずれにしろ、カッコイイ501X用のバネが使える様になりました!

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ピストンは穴径が変更されていました。TRFの1.1mmに対し、1.4mmの穴径となっています。2/3穴とも同じです。材質はテフロンで変わりありません。厚さもTRFと変わらないので、501X用の肉厚なデルリン製ピストンは使えません。。あのダンパーの良い点が移植できないのはちょっと残念。ショックシャフトを変更すれば使えそうなので、今度発注して試したいと思います。ちなみに一番下は左がCVAスーパーミニ/ミニ、右がロング用です。ロング用は大径ですね。樹脂製シリンダの走行中での特性変化を抑える為にそうしてるのでしょうか。

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そんな感じでDF03用ダンパー、結構期待です。標準組みはダイヤフラムタイプになりますがダイヤフラム座面と同じ大きさのOリングで組めばエアレーションタイプに出来るので、そんな組み方をしてみたいと思います。以前ツーリングカーで試して特に漏れとかなかったので多分大丈夫。ダイヤフラムタイプはギャップ通過時のアタリがやや固めになるので、タミグラ予選みたいなオンロード走行で有効ではと推測。501X用だとこの辺対応できないもんね。知恵と工夫でがんばるタミグラもちょっと楽しみです。

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クリア

先日、ようやくドラゴンクエスト5を終えることが出来ました。

宇都宮にいた頃、といっても長期出張で行ってた頃ですから2004年ですね。かなり入れ込んで集中的にやっていましたが、仙台に戻る頃をきっかけに突然停止。ここ最近突然目覚めて途中から開始し、ナントカ終えました。ふぅ~。私がやっていたのはPS2バージョンでN響によるサウンドが素晴らしいやつです。5.1chスピーカーでやるとかなり気持ちいいです。終わったのでまたラジに専念しようかと思いつつ、今度はドラクエ8を継続(爆)こちらは裏世界があることを知らずに終わった気になっていたので実施中です。こちらは連休中に終わらせる予定。8は世界の立体感がすごいですね~。次作はDS版であり、ハード面からビジュアル的な期待はしていませんが、買うことでしょう(笑)

暇みたいに思われそうですね(笑)かつてないほど高密度な生活が続いています。。

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アクスルシャフト寸法

タミヤカスタマーサービスから416用のアクスルシャフトが届きました。

HPI製で組んだものの、若干寸法が違うので合わせておきたかったというところです。HPI製はサイクロンで使えるしね。という訳で比較。左からHPI/416用/リバサス用/タミヤ標準用になります。いずれも寸法が違う。こんなところ合わせりゃいいのに。。とは思うものの、ハンドリング等に対しスクラブ半径は重要な要素となりますから寸法を変えたのでしょう。で、見たとおり最新はユニバピンからベアリングまでの寸法がHPI製とおんなじです(汗)でも組み立てた寸法そのものはリバサスと変わらないかもね。

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そんなわけでHPI製でもそこそこちゃんと組めますが、アップライト外側での寸法差が0.3mmほどあります。スクラブが大きい側ではあるものの、この程度の寸法差なら全くといっていいほど問題ないでしょう。ハブ厚4mmキワキワで使うなら別ですが。。

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それよりアップライトアーム(ステアリングリンクが付く部分)のオフセット量が違っている方が重要。アッカーマン設定に影響するのでどうなるのか楽しみです。416が快走してるので多分大丈夫。写真左が新型、右はリバサスです。

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という訳で走りたいのですが、またまた日曜の天気が怪しい。誰か雨男??

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どろんこ

今日は休暇を消化しなければならずの休みです。気持ちが追い詰められるだけで辛いんですけど。。

まぁ休みは休みという事で、アサイチでドゥルガを走らせてきました。今日はサッカー場にて。フラットな路面はスピードが乗っていいんですけど、なんとなく楽しみに欠けました。。やっぱコース走らせたい~。ただそんな中でも気になるところが。フロントの動きが良くないというか、立ち上がりで素直な感じで動かない模様。特に伸び側。ダンパーの動きを軽くする方向が良さそうなので、次はダンパーを組換えしてどうなるか試してみたいと思います。

モーターは8Tで全く問題なし!気になっていたMAXエンドベルはブラシスプリングを換えてパワーが出てきました。標準はやや弱いと思います。体感的にはタミヤのTZ/BZ並ですね、ノーマル。ミディアムハードにしてようやくエクストリームのスタンドアップくらいかな??発熱はモーターが若干多いかな程度。それでも23Tをしっかりやった時よりは低いと思います。

1本走らせて戻してみたら。。しっかり泥んこが。まぁ仕方ないですね~。そのまま落とすのは大変なので、YOUZOHさんに習い乾燥させてから掃除します。。

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原因特定

手持ち11TMAXエンドベルバージョンが回らない件について結論が出ました。

ブラシが逝ってたらしい。とんでもなく回る8Tを同じMAXエンドベルでまわすと一気にパワーダウン。元のエンドベル&ブラシではアタリもそこそこにかなりのパワーだったので、とりあえず考えられる事としてブラシを交換。復活しました。概観はそれ程焼けてるとか無いのですが、なにかおかしいんだろうね。でも気を付けよう無いというか、数値管理しないと判んなくなりますね。。選考会のときにもう少しちゃんとやってれば。。でした。実は最近なんとなくパワーが無いエクストリームの23TMAXエンドベル仕様もこの辺に問題あり??だとすればブラシ製造が安定するまで使用は見送りなっちゃいますが。。

意外によく判っていないMAXエンドベル、ブラシスプリングも含めセットの余地があります。なんとなくパワーが小さい気もするし、もう少しブラシを押し付ければよいのかね。スプリングは販売されているので購入してみたいと思います。

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完走

ドゥルガ、走ってきました。

本日は小雨降りだったので新幹線高架下の河川敷にて。って、まぁ前回と同じところですけど。結果としては無事何事も無く1パック分走行できました。温度上昇も軽微。やはりショットキダイオードは必須という事で。。ただ今回付けた11Tがイマイチ。このモーターは統一戦東北選考会で使ったやつですが、前回同様に回転もイマイチだしパワーのノリもイマイチ。なにかありますね、こりゃ。ワイヤのカシメ部分でも逝ってるのかな。。ちょっと解析してみます。

さてそんなところでやってるながらだんだん気になる点も出てきました。路面が極めてバンピーなせいもあるけど、標準セットだとちょっとしなやかさに欠ける感じがしてきました。渋さも出てきてるのかなぁ、などとは思いますが。。Oリング交換して様子見するより、ダンパーそのものを変えたくなってきた(爆)501Xのダンパー。B4用がよりいいけどタミグラ出られなくなるので501X用がいい。どこかで売ってないですかね~。

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ハイトルクサーボセイバーの延命

ドゥルガではついにTA05等で付いてきたオール樹脂のサーボセイバーが無くなり、ハイトルクサーボセイバーが標準となりました。

この部品は回転軸のガタ精度が高くなる様バネを円形リーフスプリングとして軸部分の大径化を図り、長期に渡る高精度状態での使用を実現しているかのように見えますが、実はあっという間にガタが出てくる「頭痛のタネ」部品でもあります。最近特にガタが出やすい感じで、他社も含め検討しましたがイマイチ決め打ちできる部品が無いのも事実です。

そこで色々眺めてなぜダメなのか検討したところ、最近のリーフスプリングの精度が悪い事に気が付きました。まん丸ではなく、いびつな円になっています。

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これをそのまま組むと、初めからガタが出るものがありかなりイマイチ。 最悪品だと新品で写真ぐらいのガタがあります。原因はインナーリングの樹脂側内面寸法がキツキツでリングがちょっとでも変形してると浮き上がり、ストップ部分に隙間が生じる為です。こうなるといくら調整してもまっすぐ走らなくなります。

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そこで内側に入れるリーフスプリングの当り面を少し削ってやせさせるといびつなリングでもストップ部分にスプリングが届くようになります。削りは少々いい加減でも問題なし。

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これだけでもガタが改善された状態になりますが、更に工夫を入れてます。標準では小径のスプリング2個と大径のスプリング1個で組みますが、小径1個/大径2個に変更します。この時、小径リングストップ部分に加え大径リングもストップ部分に当る様、小径リングのストップ部近傍に0.3mm位の小片を貼り付け大径リングを組むとうまく当るようになります。これに更に大径リングを被せる事でバネテンションも維持しつつ、ロングライフ化が図れます。

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大径リングは標準で1個しか付いてきませんが、なに、ここまでたくさん買って来てますから。。

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ESC搭載

今日は雨っぽいね。そんなこんなでドゥルガにVFS-1を搭載しました。

ワイヤはVFS-2000の時とほぼ同じ。モーターを8T→11Tにする際にエンドベルが変わったので、モーター-側のワイヤだけ長いのに交換しただけです。あとは信号系のワイヤを長いのに変えて、エンドベル側を這わせたくらい。アンプのヒートシンクが無いのがちょっと不安ですが、ナントカなるでしょう。様子に見ながらやりたいと思います。

コースでやりたいね。そうすればセット詰めてく楽しみも出るだろうし。ダンパーがちょっと頼りない。カシマコート仕様のシリンダー、欲しくなってきました。よくよく見ると、世界戦2WDのマツハヤ号はカシマコートシリンダー??色がそんな感じでした。タミヤもOPとしてはエアレーションタイプのダンパー出してくるんでしょうね。メーカー在庫無いという事はテフロン→ブラックコートタイプに変えてくるのではと勝手に推測。予想単価に合わせてお布施準備しないと(爆)

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OP投入

ドゥルガのユニバが発売されていたので購入。

上がフロント用、下がリヤ用です。作動角一杯の状態です。作ってる時は気が付きませんでしたが、長さの配分が大分違います。フロントのスクラブ設定と柔らかいバギーのリヤホイールを適切に支持する為だけでなく、作動角の大きなバギーでの駆動ロスも考えてるのでしょう。興味深いですね。ちなみにシャフトのホイールがはまる部分は約4.7mmで、洋車系のホイールが使えるものと思われます。形状もそんな感じだしね。

というわけで、お布施だけが進行中。想定内ですが(爆)

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加工詳細

写真がうまく貼れない件、解決(汗)

上から順に。買ったのはこれ。

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ワークはその昔ポリパテとか結構お世話になってました。「スベスベ」、よく使ったなぁ。

切り抜いたダクトを基に大まかな形に切り出し、大まかに曲げます。

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両面テープを貼って

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ボディに貼り付けます。金網は柔らかいのでなじませるようにフィットさせていきます。

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なじませた後アルミグラステープを適当に押さえ貼りして完成。

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バッテリ側は抜き側だけ貼りました。ハッタリなのか、効果抜群なのかは試してみないと判りません。。

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メッシュ加工

ドゥルガのダクトにメッシュを貼ってみました。

砂の進入を嫌ってやや細かすぎなメッシュを選択。選択したのはワークの「黒い金網 120メッシュ」で、模型屋さんで売ってるものです。400円弱でした。切り取ったダクト部分にあてがっておおよその形を割り出し、はさみでカット。両面テープとアルミグラステープで貼りました。まずまずの出来ですが、予想通り通気性は大したことないです(汗)それでも熱がこもりがちな部分の外気との熱交換が出来るようになるので、ほんのちょっとは良いかなと。

やり方に関してはこのブログだとうまく写真が貼れないので、HP上で掲載します。

後はESCを搭載し走行するのみです。KOのコンペ3が出荷されている様なので、サイクロンに付けていたノーマルVFS-1を搭載予定。

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ダクト追加

ESCが燃えてから走らせていないドゥルガ。

そろそろ復活させようと準備中ですが、燃えたトラウマ(笑)からクーリングダクトを開けてみました。元々スリムなボディなのでモーター部分は出っ張った造形、モールドの通りに穴あけると丁度上面部分を冷やす形になります。メッシュを貼ってやれば砂も入りづらいかと思います。もちろん後ろ側も開けました。明日辺り再挑戦してみたいと思います。日曜が天気絶望的なので。。

そういえばダンパーをTRF501X用に換えてみようとパーツ探しましたが、カスタマー含め在庫無いようです(涙)カシマコートのシリンダー入れてもリテーナー無いしね。。専用品が出るか、もうちょっと待ってみます。

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タミヤ 新型ナックル

フロントナックルも新作で、微妙に寸法変更されています。具体的にはステアリングリンクが接続されるアームのオフセット量。スクラブ半径をより小さくセットできる様に?大きめなオフセットになっています。ここを変えると更にアッカーマンも変わってくるので、その効果を純粋に体感できるかは判りませんが。。

CハブはTA05IFSで採用された新形状品の硬い樹脂タイプで、有効ストロークが大きめに取れるのと0.7mmまでの上下セット位置変更が可能であることから更にセッティング幅が広がると思われます。

既にカスタマーサービスでアクスルシャフトも購入できるので、スペアも万全。私の発注分は土曜に届くか??楽しみだ。

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タミヤ新型アップライト

スタンダードなベアリングサイズとなったTRF416のアップライト、注目はリヤハブです。

比較的使いやすいH0がアルミ製だったのに対し樹脂製でわりとがっちりした形となったので、スムーズなトラクションが得られやすいかと思います。アルミ製だと限界付近の挙動がシビアなのであまり好きではありませんでした。そういう点で私にとっては待望のパーツ登場です。

さてその寸法は今までのタミヤ車にはない寸法で、互換性がないというか、アクスルシャフト・インナーカラーは旧来のどれとも合わない(汗)支持剛性とか、細かなフィーリングを追及してこうなったのか、ハブ込みの寸法自由度を得る為にこうなったのかは定かではありませんが、都度切捨てになるのはちょっと辛いですね。外側の寸法も結構違います。具体的には片側1mm弱?トレッドが広がる感じ。416標準では4mmハブだそうですから、この辺の帳尻合わせしてるのかと思います。

なんにしても走りたいのですが、全国的に日曜は天気悪そうなのでどうなることやら。。

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パーポーマシン

なにかと「似合わない」「イメージ違う」と言われるのですが。。

カンバラメンテしたサイクロンを走らせたく、うずうずしています。結構気持ちよく作れたので。。人はどうあれ、週末はぷりラジでのんびりセット出しでもしようかなと。りとる最終戦もありますが、キャンセルですね~。ピットの暖かさには代えられない。サスアームひっくり返しバージョンでカイエン氏(多分というか絶対登場するでしょう)N田氏の416勢に合わせてみたいと思います。

思えばHPI歴は長いのでした。ツーリングはTA01・02を経てFF01をやり、初期の終着点はレーザー改ツーリング。その後RS4PRO、PRO2、PRO3(途中OVA入りましたが)と3代HPIはやってる訳で、1/12もHPIで活動してましたので、実はHPIフリークでもあるわけです。もっとも、その後はかなりのタミバカぶりを発揮しているのでイメージ違うと言われても外れちゃいませんけどね(笑)

予想では大分安定感が出るはず。後はサスブロック高をいじってみて好みに合わせていこうかなぁ、などと考えています。

またまた天気は悪そうですが(爆)

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TRF416。。

巷ではTRF416のシェイクダウンを行う人がぼちぼち出ているようで。

ぐらんぷりでもカイエン氏が日曜走ったようで、かなりの好感触らしい。その日曜に朝触らせてもらった感じでは確かにしなやかで癖がなさそう、でした。

うーん、23Tでも良いのか??まぁ当分は買えないので様子見ではありますが、興味はありますね。タミバカだし。TRFのクリスマスプレゼント当るといいな。

そんなわけで写真はカイエン氏の416フロント部分。新型のサスブロックがイカしますね。Xシリーズと同じ様にひっくり返して使えるようです。

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ロープロにエコを

土曜日の話ですが仙台モーターショーに行ってきました。

今年の展示はやはり?エコ系が多かったですね。電気自動車や燃料電池車、ハイブリッド車がメインといった感じ?ニッサンのGT-Rやランエボ、インプWRXなど、大砲のような破壊力を持つクルマもありましたが、高度な電子制御で速く・高効率で走るといった馬鹿力だけでないという事もアピールしてましたね~。又これらのクルマがオートマである事も時代が変わった感があります。

さてエコ系に話を戻すと、iMIEVなど極めて現実的なところまで完成されたものからホンダのPUYOなど???な面白さがあるものまで多彩でした。これらは更に都市部への浸透をキーとすべく、XbyWire技術を応用した形態となっていて、使いこなしが容易かつ直感的な感じをアピールしてました。うーん、高速道路は別として、セカンドカーとしては有用ですね。速く実用化して欲しいものです。各社さん。

他の現実的なモノとしてはクラウンハイブリッドの新型が展示。プリウス/エスハイなどでおなじみのTHS2を搭載しているものと思われます。きっと高性能なんでしょうけど、ガソリン車は既にあるので新鮮味は少なく人だかりもない寂しいものでした。でも個人的には興味深いところはありまして、そのタイヤがびっくりでした。かなりのロープロ&引張り気味のセットで、燃費向上の為に接地面を減らしながら見栄えもよく、といった要求に苦心して答えようとしてるのかと。がんばってますね。私もグリップ&燃費の両立という観点で同じ路線は大好きですが、最近発表になったDNAアースワンでようやくその目標が達成できそうです。来年の発売が楽しみです。

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新パーツ組み込み

今日はぐらグラの日でしたが、雨やら雪やらが降って中止となりました。きっちりメンテしたんですが。。

まぁ仕方ないですね。天気には勝てない。ということで、ぐらんぷりに入荷していたTRF416で新設計されたアップライト類を組み込みました。これらは従来のリバサス系で使われた950ベアリングシステムから1050ベアリングシステムに変更となっており、大幅な耐久性・支持剛性の向上が見込まれます。来たのは樹脂部品のみなのであとは現物あわせです。

まずユニバはアクスルシャフトが新規の長さとなり、具体的には旧サス用のアクスルシャフト-0.6mmくらい。アクスルベアリング間に入れるスペーサも1.5mmの新規寸法でした。ここはサイクロンのアクスルシャフトと5mmシムセットでとりあえず組み付けは可能でした。他はあまり問題なし。CハブもIFS用と同じ形状ながら硬い樹脂で整形されており、かつ精度もまずまずなのでサクサク組めます。

出来上がったものを触ってみると、支持剛性の高さや樹脂製に戻ったリヤアップライトが走りのよさを想像させます。

というところで今日は未走行。。天候もやばそうだったもんね。来週はITAです。23Tレースに飢えてるので、出るかもしれませんです~。

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発見!

私のTA05MSは何故か転がり感がなかったのです。クルマのコーナリング特性というより、なにか回転系に引っ掛かりがあるような。。

という事を考えつつデフ回りをメンテすると。。ありました!原因。デフを支持するベアリングホルダーとデフ本体がわずかに接触してたのです。アルミデフハウジングが減っていたので手持ちの樹脂製に換えたら判りました。寸法がちょっと違うんだね&エッジの立ち方が違う事で判った次第です。このベアリングホルダーはTA05アルミバルクでも同じなので、なんとなくフリクション感を感じていたら要チェックです。バリも多くてアウター側もヤスリかける代物ですが、内側も問題とは。。まぁ判ったから良いですけど、ちゃんと作って欲しいところですね。干渉していたのは写真赤丸の部分です。

という訳で、駆動の重さが解決したTA05MSも明日投入したい。サイクロンとどちらで行こうかな。。

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不覚

にも風邪を引いてしまいました(汗)

何故か猛烈に胃が痛くなり「ストレスかや(笑)」と思いきや、次第に頭も痛くなり、関節も痛くなり、咳もちょっと出て、更には熱まで出ました。金曜は会社休もうかと思いましたがお客さんが来る&皆忙しくて対応出来ないだろう、という事でフラフラになりながら出社。ナントカこなして今に至ります。もう大分良い感じ。風邪引いたら寝るに限りますね。8時間くらい寝られればかなり快調。普段はなんだかんだで5時間ぐらいですから、+3時間すると相当体が休まるって感じです。自然治癒力も上がるという事でしょう。まぁ本調子ではないので調子に乗らない様にしないといけないけどね。。今日は仙台モーターショー、明日はぐらグラ(天気怪しいが)、明後日は出張だし。なんか十分調子に乗ってる感もありますが(爆)注意しながら元気に乗り切りたいと思います。

そんな中今週前半にはほぼメンテ終了していたサイクロン、ぐらグラに向けて妄想セットまで完了です。サスアームはぐらんぷりでも流行り?のリヤひっくり返し、インボードアングル+ハブ厚はAH仕様で、グリップの低さを補う為にキャンバーアクションは大きめにセットしました。あとは当日ダンパープレッシャーを調整するだけでよく走るはず??天気怪しいですけどね。。これからTA05MSもメンテ&8月セットに妄想を加えて行きたいと思います。

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サイクロン

今週末のぐらグラにはサイクロンで出ようか??などと画策中。

ここ最近はドリ車で走った以外はやっていませんが(爆)

TRF416も良いけど、色々見て合理的なのはサイクロンかも、と思ったりしまして。デフジョイントや18Tプーリーなど投資もしたしね。。まぁTA05MSと比べて良ければ、です。とは言うもののMSもやや悩み中で、昔作ったセットに戻して持っていってみようと思っています。

私のサイクロンには二つ問題がありました。ひとつはダンパー。内面の仕上げがスパイラル状に荒く、ピストンが擦れると抵抗があります。もっとも、タミヤピストンにすれば外形がわずかに大きくなり、抵抗感が減りますが。。その差0.1mm。実走行でも結構利くはずです。もうひとつはデフジョイント。デフリングの当り面・Dカット部分がフライス失敗?で結構えぐれています。こちらはどうしようもないので新規購入。ついでにデフシャフトが折損するトラブルも対策を考え実行。結果は走ってみてどうか??ですね~。

写真はダンパー。TRFダンパーからシリンダ・ピストン・リテーナを移植。スルスルな効きになりました♪

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ノーマルの底力

タミチャレファイナルでK氏がなかなかの好成績。素晴らしいですね。

D-Stylの掲示板で見るとほぼノーマルのTA05だったようで、練習中に機転の利いたK氏の判断もさることながら改めてノーマルシャシーのバランスを思い知らされました。思えばTB-02Dもノーマルがバランスよく、今朝走らせたドゥルガもほぼノーマルで好走。良いですね、こういうの。OP入れないとダメとかだと興醒めです。岩手のO川氏のTA05もほぼノーマルだっけ。そんなわけで次回からは最初は素組みしようかと思います。ネジ類は変えるかもしれないけど。。IFSの足もノーマルにしてみるか??

そんな事思いつつ、今はサイクロンのメンテ中。新たに調達したパーツを見ていたら火がつきました(汗)更にはダンパーやデフなど、気になる部分も徹底的にリファイン中。一部タミヤのパーツを使いながら自己満足の世界に突入しています。

??ノーマルがいいって言ってたのに。。

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解体

予定がキャンセルとなり、ラジ整備中です。

朝壊したアンプを解体しました。損傷はバッテリマイナス端子とモーター出力端子の燃え方が激しい様です。フライホイールダイオードなしで使った事によって、素子耐圧を超えた電圧はサージ状に連続印加され耐圧破壊したものと推定されます。元々耐圧低いFET+ダイオードで損失下げる設計ですから、付加部品なしでは耐えられないのが道理ですね。。

換わりは。。今週末のぐらグラ以降にサイクロンに載せているVFS-1を降ろしますかね。安いの買うよりC3待ちの状態もあるので散財できないし。。

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ドゥルガ インプレ

今日はお休みなのでアサイチで近所の河川敷で走らせて来ました。

乾燥した粘土質路面で。非常に気持ちよく走ります!低速でも高速でもよく曲がるし、安定感もトラクションもありますね。基本的なセットはフロントワンウェイ+スリッパーを変えた以外ノーマルでです。いやー、バギーって進化してますね。ミドルエンドでこれとは。。一応コースを模して走ってみましたがコントロール性も結構あると思います。細かく詰めていくと色々出てくるのでしょうけど、遊ぶ分には十二分に楽しめます。どこかコースデビューしたいですね。いい買い物でした。

と、ここまではまぁ良かった。今回は8Tというやや過激なモーターで楽しんでました。直線も速くて「キュイーン!」というMOD.ならではの走行感を楽しんでいました。突然ノーコン。何故かステアリングだけは利く感じ??茂みに突っ込み停止。駆け寄ってみるとクルマから煙が!!急いでボディを外すと何かが光ってました(汗)無理やりバッテリーを外しナントカ炎上を食い止める。アンプ焼損です(涙)8Tのパワーってすごいね!と妙な肝心しつつ、でもモーターもバッテリーも大して発熱していないし。。アンプ外して納得。ショットキーダイオードが付いていないではありませんか!バギーは元々駆動系からのキックバックが強くてフライホイールダイオードが必要。昨晩というか今朝眠りかけながら作業したのがまずかったか。シャシー側が何の影響もなかったのがせめてもの救いでした。。

うーん、過ぎてしまったものはしょうがないけど、フライホイールダイオードは必要ですね。前進のみのアンプでハイパワーRCを楽しむ時は必ず付けましょう(涙)

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ドゥルガ ノウハウ2

もうひとつありました。

ステアリングポストはシャシーにダイレクトマウントですが、説明書ではネジ+ポストで止めるのみ。結構力がかかる事もあるしここのトラブルでシャシー交換もいただけないのでワッシャーを追加。受けの面が大きくなり座面強度が増します。クランク側のナイロンナットも十分ナイロン部分にかかるので問題なしです。

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今日は練習

今日は予定通りぐらんぷりでTA05MSのセット出し。

といっても朝は雨で路面が濡れており走行できたのは昼過ぎ。まぁ色々やってみるさね、という事でセット開始。先ずはバネ。前回AHシルバー前後だったのを今回は前シルバー/後イエローとちょっと柔らかくしてみる。なんとなく落ちきつきない感じ。次はスタビレス。これもイマイチ。曲がりはしなやかですがRが合ってないというか。。次はリヤキャンバーアクションを大きめに。ちょっといい感じ??まだまだグッドハンドリングには程遠いです。次はバネを前HPIピンク/後シルバーに。うーん落ち着きなし。更にバネをタミヤイエローに。悪くないものの、決め手に欠けるというか曲がりが不足する上に安定感がない。次はリヤのサスアーム側取り付け位置を変更。丸く曲がるようになる??うーん。最後はバネを再びAHシルバーにしてちょっといい感じ?

色々やったものの、決め手に欠ける一日でした(汗)

来週はぐらグラ。どうなるのか??

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ドゥルガ ノウハウ1

出来上がりました。

走行は明日以降実施しますが、結構期待できる組上がりです。シャシー剛性も思ったほど低くなく、むしろ樹脂ならではのしなやかなトラクションが得られそうな感じです。

サクサク組めましたが、一部タップが必要だったのでご紹介。サスブロックのシャシー側受けのパーツです。ここは強度が必要なところなので硬い樹脂で作られています。十字ネジで組むのはもちろん、6角でも厳しいくらい。精度よく組むにも厳しいので、写真の程度にタップを立ててあげると程よい締まり感と精度が得られます。タップはスパイラルタップを使うと1/2進んで1/4戻ってをしなくてよいので、一生懸命タップきりしなくて良い樹脂材としてはいい感じになります。

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規格外?

今のクルマはメーカー純正ナビつきでネット接続で情報を更新するものです。接続はBuletoothか有線でケータイと繋ぐやり方で、一部クルマで設定されているWillcomの通信カード接続はできないとされています。まぁ画面の裏側にカード挿入口があるのでアンテナが伸ばせないから仕方ないかも、とは思ったのですが、無理は承知で入れてみました。入れたのはAH-H407P。とりあえずすっぽり入るので蓋も閉まります。

で、かんたん接続設定項目を見るとなにげにWillcom通信カードが選択できるようになってるではありませんか!早速設定して情報更新してみるとあっさり繋がりました。。

メーカーとしてはただでさえ電波の弱いPHSの上に液晶画面ユニットで蓋されるので実用的に厳しいとの判断なのでしょうけど。。仙台市内程度では問題ない感じです。明日以降色々やってみますが、これがそこそこ使えるならケータイ端末の選択肢が一気に広がるので期待大。auはBuletooth端末かなり限定されるからね~。秋冬モデルではラインナップ増えたようですが、それでもTとSAの二社だけ。INFOBARの様なデザイン系の端末はまず対応しないし、そろそろT以外の端末も使ってみたいし。うまく行くと良いな。

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完成間近

今頃静岡で楽しんでる人もいるかと思います。今年はインドアですから、安定した環境でのレースとなる事でしょう。今日は練習日かな??フタバユーザー有利かな。2.4GHzあるもんね。。いいなー。

明日はTA05MSをきっちりセット出ししようと画策中ではありますが、その前にドゥルガが完成してないと気が散るもんね。。という事で急ピッチで作業を進めております。

車体側の製作はほぼ終了。後はメカ積みのみです。カラーリングは結構悩みでしたが、いつものカラーをちょっとアレンジする事でまぁまぁまとまりのある感じに仕上がりました。元々カエルのような横拡がりなデザインのボディなので横拡がり感を抑える塗り分けにすると精悍さが出ます。タミヤのオリジナルステッカーも随所にシェイドを入れて巧みに引き締まった感じを出してるしね。

後はメカ積みですが、どのメカを積むか思案中。来週があるのでTB02とサイクロンの両方から取るか。。Img_7693

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ガタ設定

シャーシは精度が良くない感じですが、ナントカ組みあがりました。

足回りは501Xゆずり?で結構サクサク組めます。フロントアップライトはちょっと渋加減でしたが、80℃の熱湯に付け頃合いを見計らってコの字を開く方向に力を加えちょっと冷えるまで待つと適正なカタカタ感がでました。

というわけで後はダンパー組むところまで来ました。今回はサスアーム周辺のガタはあえてキット標準のまま。ドリでガタを多めに付けるとグリップが上がるとかなんとかで、実際そんな気もするのでバギーなら必須であろうと。これがツーリングカーなら個人的には許せないところまでガタガタです。まぁ後はやってみてだね~。ちなみにボール関係は新型の首の細いスチール製に全て打ち換えです。これのほうがカッコイイもんね。

うん、だんだん完成に近づいてるぞ。Img_7691

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組み立て中

ドゥルガ組み立て中。来年はタミグラのバギークラスに出れる事期待しつつ。。

なんだか型精度というか、成型技術が一段と落ちたというか。アソシの様なサクサク組み立てとは行かない感じです。まぁ組み上がればナントカなるんでしょうけど。。所々タップが必要になりそうです。「ここは」というところは追って解説します。シャーシはゴツイギヤカバーの影響もあって結構ピッチング剛性高い感じです。正確に組めるかは別として、ライフはそこそこ長そう。サスアームはこれからです。

という訳でどんどん組み立て中。出張もあるので週末まで出来るかは判りませんが、日曜には走らせたいものです。OPはスリッパー・ワンウェイは入れました。ユニバの発売が遅れるそうで、それまではドッグボーンですね。

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締めくくり

昨日はぐらんぷりでのタミチャレでした。

今年最後という事もあり、結局3カテゴリ出場。懲りてません(笑)

で、結果はタミチャレ07予選2位/決勝3位、ノービス予選2位/決勝1位、ミニ予選2位/決勝2位でした。

タミチャレ07は予選でTB02を使いましたが、グリップ感がマッタリ方向でタイムもイマイチ。久々タミチャレ登場のモモ選手がTQです。決勝はノービスで使ったTA05IFSが良さげだったので350Rと共に投入。スタートしてすぐの1コーナーでは全く曲がらずでしたが、徐々にペースを取り戻します。その後あかおに選手に追い上げられ、結局3位でフィニッシュでした。1位は難なく逃げ切り成功のモモ選手でした。TB02の不調はアサイチのダンパーメンテをしなかったためプレッシャー圧が抜けていた事が原因と思われます。TA05IFSのアンダーは。。スプリングがノービス用だったからですね。付け焼刃は良くないって事で(笑)

ノービスはちょっとピクピク系の動きながらタイムは上々。こちらは予選2ヒート目のあっちゃん選手が「スリップストリーム走行」でTQ。でもインナーがハードと外してるので決勝はあまり不安なし。で、その決勝はこちらが「スリップストリーム走行」でぴったりマーク。ちょっとインが開いたところに強引にねじ込みトップを奪取。そんまま逃げ切り1位でした。ピクピク系の理由はリヤの2度ハブのせい。0度にして安定感を出すべきでしたね。

ミニは予選から爆笑走行。僅差の展開ですがパイロンタッチで転倒すると一気に順位が落ちる為、始終転倒した選手から悲鳴が(笑)こちらは予選2ヒート目でエンジン換装となったあかおに選手に続いて走り2位の展開でした。決勝はあかおに選手に食らい付いて行こうとした矢先、ストレート入り口であかおに選手がパイロンタッチで転倒。労せずしてTOPに立ちます。あかおに選手がいなくなったので一気に楽な展開ですが、3カテゴリ出場の疲れで(笑)終始インに寄れないチキン走行。その内にあかおに選手が名のとおり鬼神の走りで背後に迫ります。最終シケインでミスったところで接触し転倒復帰はしたもののチキン走行が抜けず(笑)で、2位でフィニッシュでした~。こちらはクルマは申し分なし。オイルも結局400番で固めが良かった。結果は人間の集中力の問題です。

というわけで今年のタミチャレは個人的には終了。TA05MSの投入は結局出来なかったものの、後半ドリフトカテゴリの開始で得たノウハウ・ドラテクにより調子が出てきたので良いシーズンだったと思います。来年からは2カテ参加を限度として疲れ切らない様にします(笑)

今週末はタミヤバカの祭典、タミチャレファイナルですね。出場される選手は楽しんで来てください。来年は都合を付けられる様にしたいと思います。

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結局は人

tamtam仙台店に行ってきました。

大宮店は宇都宮在住時に結構行っていたのでどんな感じか大体検討ついていましたが、仙台店もご他聞に漏れずという感じでそこそこ良好。ボディコーナーなどまだ充実振りが控えめなところもあることはあるか。値段は結構こなれています。キットなどは地元店に比べ圧倒的な価格差があるかな。。ドゥルガが置いてあったので購入しました。OPもスリッパーとワンウェイがあったし。。ただ、部分的にはそんなに安くないものも有ったりで見極めは必要ですね。棲み分けが進むかな、アソシオイルなどは置いていないので。会計をしていると、「宮城も結構ラジコンが盛んなんですね」と話しかけるおじさんが。「そうですね、結構コースとかありますしね」「価格はどうですか?良いでしょう」みたいな会話。佇まいから社長さんだと思う。普通におじさんテイストの格好でしたが、なんとなくそんな雰囲気を感じられましたから。。コースも検討してるそうです。楽しみですね。

AOKIアスト長町店にも行きました。

出張が頻繁なので、コートを買おうと思いまして。。

結果、満足のいくものが購入できました。ここは店員さんが素晴らしかった。付かず離れずの絶妙な距離感から、こちらの知らないコートの使い方のノウハウをいやみなく教えていただいたり。気持ちのよい買い物でした。帰り際に名刺をいただくと実は店長さんでした。

素晴らしい。昨日合った人たちはタイプ・センスは全く違う方々でしたが、「凛とした」感じが共通点だと思いました。見習いたいと思うような、人生の先輩方でした。

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師走

早いものでもう12月。

師走の語源が諸説あるのでどれが正しいのかは判りませんが、「師馳せる」が個人的には直感しやすいですね。師とはお坊さん。檀家を回るのに忙しいからとかなんとか。私は「師」ではないので年中駈けずり回ってます(笑)来週も火曜、ひょっとすると水曜も出張の予感。なんだか慌しい。まぁ仕事あるだけ良いですけど、出張はもう少しペースダウンしたいところです。飛行機で行ける出張ならナンボでもしたいですけどね(爆)

明日は今年最後のタミチャレ。前回が出来すぎだったので今回はメタメタ感がありそうですが、先ずは楽しんで行こうと思います。ここに来てどのクルマで行くか悩み中です。TA05MSに先日のヘンカン君を着けるとバッテリが載らない事判明(涙)ワイヤリングを変えて専用にすれば載るけどちょっと面倒だし。前回と同じ組み合わせで行くか。又はTB02/ノービス、TA05IFS/タミチャレか。TB02でボディ変更し更なるワイドオフセットも興味のあるところだし。。先ずは走ってみてですね。

TRF416の発送か早まったとか。タミヤさん考えてますね~。ボーナス直後のほうが金払いがいいことに気が付いた?この時期だとデータなしのぶっつけなら「ぐらグラ」に間に合う計算。おっと、考えない事にしよう(笑)

そんなわけで師ではありませんが忙しい12月、元気に乗り切りたいと思います。写真はJR長町駅周辺。私がガキの頃の面影は殆どないです。。

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スタビライザー

先日よりバランスの悪さが出てきているTA05MS。なんとも初期反応がなく曲がりも薄い。タミチャレやノービスで使用しているTA05IFSやTB02はそんな事ないのですが。。

違いはスタビの有無。ぐらんぷりの路面は経年変化によりグリップダウンしつつあります。コーナリングフォースが小さめなのでロールしたままクルマが戻ってこない状況には至りませんから、23Tでもしっかり曲がらないといけない状況という事でスタビレスのほうが良いかもね。つけてるのはタミヤレッドなんですけどね。効いてるって事です。そういえばタミチャレ仕様でも結構違いましたからね。日曜やってみます。

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