Ver.UP!
走るんだか走んないんだか、まだ解らないTA05Ver.Ⅱ。そうは言っても今後は確実にこちらの流れに来るわけで、TA05に回帰しても仕方なし!と考えています。厳しい局面でどんどん出して行け!って事ですよ。そうすれば良くなるはず。そんなわけで。。
OP1197 TA05Ver.Ⅱアルミモーターマウントセット、もちろん購入(爆)値段は高い。でもカッコイイし、なによりベアリングホルダーがオールアルミになった点が好ましい。ただ、折角の鋳物ですからホルダー間のモーターマウントジョイントは、本体側と一体成型してほしかった!そのほうが精度出せるんでは。。と思います。組み立てもトリッキーなところ無くなるし。トリッキーなところはここ。
赤丸ついたところはホロービスで止める構造となっていますが、説明書通り組み立てるとなんとも締まり辛い、もどかしい感じになります。ホロービスだけグリグリと動くような。。モーターマウントジョイントをプライヤで回せば確実な固定が出来るんでしょうけど、回す際滑ると傷がついて捨てたくなる衝動に駆られること必至。
ネジロック剤指定ですから最後はちゃんと止まるんでしょうけど、もっと簡単な方法が。ホロービスをモーターマウントジョイントに組み付け後モーターマウントR(モーターが固定される側ね)に組み付ける際、ジョイントと本体の触れる部分
に薄くアンチウェアグリスを塗ると、最後の一締め時に確実なロック感が得られます。
接触面のザラザラが先に着座し締結を阻害してたのが、グリスで若干滑り最後まで締め付けられるというところですね。アンチウェアグリスをネジに付けて締め込むのは私の常套手段で、ある意味その応用という事です。こうやって組み付けても、緩みに関しては問題ないと思います。反対側はモーターマウントL(ノーマルで樹脂の部分ね)でもがっちり止まるし。
組み上げた物を見ると、モーターマウントジョイントは別にしたほうが良いかもね。見た目観点ですが。。一体型にすると抜き勾配が必要で、見た目はちょっと悪くなるかなって感じにはなるんで。まぁ良いです。これでまたTA05Ver.Ⅱをやる気になります。バルクの違い確認とか色々やりたい事多数。ビクトリーとタミチャレはクルマの部品構成要求すら違うって事が今回のタミチャレファイナルでよーく解りましたから。。
ちなみにこんな時間に書いてるって事は寝坊で今日はラジれないって事です(涙)明日だな。
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